コンサルティング事業consulting

FA・M&A

CCP Consultingでは母体となる経営者交流会の会員様より、常にM&Aや資金調達のご相談をいただいております。
長いお付き合いと日頃のコミュニケーションがあるからこそ、お客様にとって最適な対応が可能です。
また提携する専門パートナーとの連携により、きめ細かやかなサービスを心がけています。

こんな方におすすめです

  • 財務コンサルティング

    中小企業の7割は資金繰り赤字だといわれています。多くの会社で、社長が財務を深く知らなかったり、経理部門や顧問税理士に任せきりになっていることがその要因です。CCP Consultingでは社長自身が現状を正しく理解することをサポートし、優良企業の目安となる経常利益10%へと導きます。

  • 資金調達

    ひと口に資金調達といっても、アセットファイナンスにデッドファイナンス、エクイティファイナンスと多岐に渡ります。それぞれのメリット、デメリットをお客様目線に立って考え、幅広いネットワークと専門パートナーの確かな知見を活かし、最適な資金調達をサポートします。

  • M&Aアドバイザー

    事業承継、事業拡大、M&Aを検討している会社様の将来の発展のため、信頼のおけるM&Aの専門家、弁護士、会計士とともに親身になって解決策を探り出します。

Case実例

  1. Case1財務コンサルティング

    会社名 A社
    事業規模 年商8億
    業種 人材教育事業
    事業内容 IT人材の社外研修を企業から請け負う
    全国展開
    現状

    売上は順調に伸びていたものの、急な事業拡大によるコスト増加・有利子負債によってCFが厳しい状況に陥る

     
    結果

    融資での資金調達は困難であると判断、複数あった事業をそれぞれ法人化し、金融機関の事前承認を得て一部の法人の株式を売却。

  2. Case2M&Aアドバイザー

    事業会社B社

    事業は順調だったが、業界の大きな流れにより新規事業の構築とスピードアップが急務であった。
    自社で展開するには最低5年は掛かると判断し、事業シナジーがあって資金力のある企業との資本を含めた事業提携を求める。

    事業会社C社

    世界的な知名度のある事業を展開していたが、更なる成長の為、国内で認知されている事業をグループに取り込むことを希望。

    結果
    • 100%株式譲渡にて合意
    • 全従業員の継続雇用
    • シナジーが大きく、双方が更なる成長期に移行